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不用品回収もしてくれる引越し業者はどこがおすすめ?

引っ越しの際に不用品を処分するには、どこに頼むのが一番お得?

今日のKADODEマガジンは「不用品を処分するには引っ越し業者と不用品回収業者どちらが安い?」というトピックスを紹介していきます。

引っ越しの際は、新しい家具・家電を購入すると同時に、旧家で利用していた家具・家電の多くが不用品となり、処分方法に戸惑う方も多いのではないでしょうか??

特に大型の家具・家電は運ぶことでさえも難しいですよね。

また引っ越してから新居の生活に慣れてくると、実は使わなかった物が「不用品として新たに出てくる」こともあります。

今日は、引っ越し前と引っ越し後に出た不用品を処分する方法から、引っ越し業者と不用品回収業者どちらに不用品の引き取りをしてもらうとお得なのかというところまで幅広くご紹介していきますので不用品の処分を検討している方の参考になれば幸いです。

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引っ越す時に困ったことのランキング上位を占めている「不用品の処分」。

不用品回収もしてくれる引越し業者に依頼するなど、事前に知識を付けておくことでスムーズに処分することができます。

不用品回収もしてくれる引越し業者は以下の通りです。

詳細を知りたい方は、社名をクリックしましょう。

社名 不用品の回収対応 不用品の買取対応
サカイ引越センター
サカイ引越しセンター
日本通運
日本通運
×
ヤマト
ヤマト
アーク引越センター
アーク引越センター
アリさんマークの引越社
アリさんマークの引越し社
×

不用品回収もしてくれる引っ越し業者はどこ?大手引っ越し業者を比較!

不用品回収もしてくれる引っ越し業者は?大手引っ越し業者を比較!

引っ越しで出た不用品をご自分で処分するのは少々手間がかかります。引っ越し業者に依頼してそのまま引き取ってもらいたいといった方も多いのではないでしょうか。
 
大手引っ越し業者の不用品回収サービスをまとめたので、それぞれ比較していきましょう。
 

    引っ越し業者の不用品処分サービスを比較

  1. サカイ引越しセンター
  2. 日本通運
  3. ヤマト
  4. アーク引越センター
  5. アリさんマークの引越し社

参考:引越し業者おすすめランキング10選

サカイ引越しセンター

サカイ引越センター

サカイ引越センターでは、不用品買取サービスを実施しています。生活家電・雑貨・衣類など幅広い品目に対応しています。ただし、大型家具や製造年数の古い家電製品は買取対象外です。
 
送料無料で宅配買取を利用することができるため、リサイクルショップに持ち込むのが面倒な不用品があれば宅配キットを利用してみてはいかがでしょうか。
 
地域によっては委任状を渡せば、不用品の引き取りをしてもらえる場合もあるので事前に問い合わせてみましょう。
 

    買取不可の不用品

  • 大型家具
  • 5年以上前の年式の家電製品
  • フィルム一眼カメラ
  • 絵画
  • ひな人形・五月人形など

 
参照:サカイ引越センター

日本通運

日本通運

日本通運は有料の引越オプショナルサービスをつけることで、粗大ゴミを引き取ってもらえます。買取サービスは行っていないため処分代行を依頼する形となります。
 

ただし粗大ゴミのみ受け付けており、生ゴミや家庭ゴミはオプショナルサービスをつけても対応してもらえません。

 
地域によっては利用できない可能性があるので、電話で確認しておくと安心です。ご自身で粗大ゴミを運ぶ手間は省けますが、費用を抑えたい方は自治体の粗大ゴミに出すことをおすすめします。

参照:日本通運

ヤマト

ヤマトでは不要になった家具・家電を買い取っています。しかし、ヤマトの引越しサービスを利用する方向けのサービスなので、不用品の廃棄のみは受け付けていません。
 
引っ越し時にいらなくなった物を買い取ってもらえるので、引っ越し費用を安くすることができます。冷蔵庫や洗濯機などの家電類は製造より6年以内であれば、買取対象となります。
 
ヤマトで引っ越しの依頼を検討している方は、買取サービスも合わせて併用するのがおすすめです。

    ヤマトで買取できないもの

  • 布生地製品の家具類(カーペット、カーテン、マットレス、布団など)
  • 家電製品(エアコン、パソコン、ブラウン管テレビ、プリンター、ガスコンロなど)
  • 貴金属、金券、絵画、ブランド品、衣類、ゲームソフトなど

参照:ヤマト

アーク引越センター

アーク引越センター

アーク引越センターでは家電リサイクル法の対象品目の引き取りを行っていますが、他の不用品の回収は対応していません。
 
エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫以外の物を処分する場合、他の業者に依頼するか自治体の粗大ゴミに出しましょう。
 
参照:アーク引越センター

アリさんマークの引越し社

アリさんマークの引越し社

アリさんマークの引越し社ではテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機の4品目の回収を有料で回収してもらえます。ただし、雑貨や家具は引き取ってもらえないものもあるのであらかじめ確認しておくと安心です。
 
買い取ってもらいたい不用品がある場合、アリさんマークの引越し社では対応してもらえないので、他の業者に依頼しなければならず手間がかかる可能性があります。
 
参照:アリさんマークの引っ越し社

引っ越しの際に出た不用品の処分方法

不用品を処分する方法は以下の6つになります。
処分方法毎に特徴をご紹介していきますので、ご自身にあった処分方法を選択してください。

  1. 不用品回収業者に回収を依頼する
  2. リサイクルショップに持ち込む
  3. 自治体の粗大ごみ回収サービスを利用する
  4. 引っ越し業者に依頼する
  5. 知人に譲る
  6. フリマアプリ・オークションサイトに出品する

 

不用品の処分方法①不用品回収業者を利用する

まず最初にご紹介する処分方法はKADODEのような「不用品回収業者」を利用することです。
不用品回収業者に依頼すると、引っ越す前、後どちらでも回収してもらうことが出来ます。
また、業者の中には買取も行っている所もあるので事前に確認しておきましょう。

不用品回収業者に依頼する場合は、家具・家電といった不用品を一切手間かけることなく
処分することが出来ます。
引越しで出た段ボールの処分方法を知りたい方はこちらの記事も合わせてご確認ください。

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さらに不用品回収業者の場合は、お問い合わせをした当日に回収してもらうことも出来ます。退去日が近い方でも問題なし!

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不用品の処分方法②リサイクルショップに持ちこむ

次はリサイクルショップに持ち込んで処分する方法です。こちらの処分方法は
「状態が良く使用できるもの」に限ります。

処分したいものが、未使用の状態・状態が良い場合はリサイクルショップに持ち込んで
買取してもらいましょう。
 
正し、リサイクルショップに持ち込んで買取不可だった場合、自宅まで不用品を持ち帰らなければならず、二度手間になってしまいます。
買い取ってもらえるかどうか心配な方は、事前にリサイクルショップにお問い合わせをしておくと良いでしょう。

KADODE作業担当
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リサイクルショップでは、不用品の引き取りサービスはないので注意しましょう。

 

不用品の処分方法③自治体の粗大ごみ回収サービスを使う

3つ目の処分方法は、各自治体の粗大ゴミ回収サービスを利用する方法です。
各地域によって回収ルールは異なるので、詳しくはお住いの自治体ホームページを
確認してください。

ここでは東京都世田谷区を例にご紹介します。
世田谷区では、1辺の長さが30cmを超えるゴミを粗大ゴミとして扱っています。
 
電話もしくはインターネットから受付をします。受付時に回収日時・回収場所・回収費用を
伝えられるので忘れずにメモを取りましょう。
 
予約が完了したら、処理費用分の粗大ゴミ処理券を購入して、粗大ゴミの見えやすい位置に
貼り付けます。粗大ゴミ処理券には、名前と受付番号を記入しましょう。記入漏れがあると回収してくれないので注意が必要です。
 

KADODE作業担当
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自治体では家電リサイクル法に該当する製品やピアノ、タイヤなど一部回収してくれない不用品もあります。詳しくは自治体の公式ホームページを見てください。

参考:東京都世田谷区粗大ゴミの捨て方
 

不用品の処分方法④引っ越し業者に依頼する

4つ目の処分方法は、引っ越し業者に依頼する方法です。
実は引っ越し業者は、買取のみもしくは引っ越し後段ボール回収のみという業者が殆どです。
 
不用品の引き取りを行っている業者は日本通運さんとアリさんマークの引っ越し社さんだけです。
日本通運さんでは不用品全てを回収してくれるというわけではなく回収対象となるものは
粗大ゴミのみです。
 
粗大ゴミ以外の不用品(一般的な家庭ごみや資源ゴミ)は別の業者に頼まなければならず
2度手間となってしまいます。
 
アリさんマークの引っ越し社さんは、不用品回収業者・買取業者との仲介のみとなり、
結局は別業者となります。

KADODE作業担当
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処分したい不用品が、買取対象の物や段ボールだけという場合は引っ越しと不用品処分が引っ越し業者だけで完結できるということになります。

不用品の処分方法⑤知人に譲る

5つ目の処分方法は知人に譲るという方法です。
こちらもリサイクルショップ同様、利用出来るものでないと引き取ってもらえる可能性は低いでしょう。
 
ベビーベッドや学習机といった将来買い替える必要があるもの・捨てる事になるようなものは引き取ってくれる可能性が高いです。
 
ベッドやタンスといった重たい物・サイズが大きいものは、運搬業者の運搬サービスを利用すると
良いでしょう。また洋服などは寄付して処分するという方法もあります。
 

KADODE作業担当
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処分したい物の大半が洋服という場合は、寄付先としてもったいないジャパンさんを利用すると良いでしょう。

 

不用品の処分方法⑤フリマアプリ・オークションに出品

最後の処分方法は、フリマアプリやオークションサイトに出品するという方法です。
特にオークションサイトの場合は、ジャンク品といって壊れているものでも、部品取りとして利用する人に落札されることが多いです。
 
不用品を梱包して発送する手間がかかるため、この処分方法も重量のある不用品やサイズの
大きい不用品は難しいでしょう。
無理をして運搬すると思わぬケガや事故に繋がるため、無理は禁物です。
 
処分したい不用品が小型の物で、定価が高い物はフリマアプリ・オークションサイトに
出品
してみると良いでしょう。
近年、目立つようになってきたジモティーというサービスでは、ご近所の方に要らなくなったものを無料で譲ることが出来ます。
 
ジモティーはとても便利なサービスですが、使用するときは十二分に
注意を払わなければなりません、
 
何故なら、ご近所の方に譲るということは家の近くで不用品を譲り渡すということです。
そのため住んでいる場所がばれてしまう可能性が高いです。
 
ジモティーを利用する際は、譲る場所を駅周辺にするなど、プライバシーに気を付けましょう。
また個人同士のやり取りになるため、当日になったら連絡が急に取れなくなったなどトラブルも多いようです。
 

引越し業者と不用品回収業者の違いを比較

お客様
お客様
不用品を処分するなら、引越し業者と不用品回収業者のどっちがいいかな?

ここでは引越し時の不用品処分にお悩みの方向けに、引越し業者と不用品回収業者の違いをまとめていきます。
 

引越し業者 不用品回収業者
作業日時 引越し当日 指定可能
買取サービス
回収品目 一部のみ 幅広い
回収料金
搬出 対応してもらえる 対応してもらえる

引越し業者の不用品処分サービス

  • 引越し当日に不用品を処分できる
  • 引越し業者によっては買取も行っている
  • 不用品の処分のみ依頼することはできない
  • 不用品の処分に対応していない引越し業者もある
  • 不用品の種類によっては引き取ってもらえない

引越し業者の不用品回収は引越しサービスを利用するときのオプションなので、不用品の処分だけ依頼することはできません。引越し業者の不用品回収は、不用品を引き取って顧客の代わりにごみを処分する方法または不用品を買取して対応している方法が多いです。
 
引越し業者で不用品回収を依頼したい方は、引き取りと買取の両方に対応しているかを確認することをおすすめします。なお、引越し業者が回収できる不用品はリサイクル家電や家具などに限られているので注意が必要です。

引越し業者 引き取り 買取
サカイ引越しセンター
日本通運 ×
ヤマト
アーク引越センター
アリさんマークの引越し社 ×

不用品回収業者の不用品処分サービス

  • 指定した日時に回収に来てもらえる
  • 電話一本で簡単に不用品を処分できる
  • 幅広い種類の不用品を回収してもらえる
  • 解体が必要な不用品も対応してもらえる
  • 自治体よりも費用が高い

不用品回収業者は最短即日の対応や、分別や搬出をお願いできるのが特徴です。引越し業者よりも回収品目が多く、危険物や有害物以外のものは基本的に回収してもらえます。
 
業者によっては買取も行っているので、不用品回収の料金が安くなる可能性もあります。ただし、人件費や車両費により、自治体よりも費用がかかります。
 
不用品の処分に時間や手間をかけたくない方は、不用品回収業者に依頼するのが良いでしょう。

引っ越し業者と不用品回収業者どちらに頼むとお得なの?

引っ越し業者と不用品回収業者の料金比較
 
ここでは引っ越しの際に、不用品の処分を「引っ越し業者か不用品回収業者どちらに依頼すると
お得なのか」という点について解説していきます。
 
結論は、処分したい物が段ボールだけもしくは状態が良く買取してもらえそうな物なら
引っ越し業者、複数の物をまとめて処分したいなら不用品回収業者
です。
 

ここで不用品回収サービスを提供している引っ越し業者を見てみましょう。

  • アーク引越センター : 家電リサイクル法に該当するものは、引き取り可能
  • サカイ引越センター : ピアノ・状態の良い家電のみ買取として引き取り
  • 日本通運 : 粗大ゴミのみ引き取り可能(地域によっては出来ないところも有。)

上記の通り、引っ越し業者が回収してくれる不用品は非常に限定的です。
もし処分したい不用品が条件に当てはまっていれば、引っ越し業者に依頼することで
引っ越しと不用品の処分を1社で完結出来るので、楽でしょう。
 
正し、上記の例は引っ越し前に依頼した場合です。引っ越し業者が引っ越し後に回収してくれる物は
段ボールのみ
となりますので注意しましょう。
 

不用品回収業者に依頼した場合の料金は?

ここでは不用品回収業者に不用品の処分を依頼した時の料金相場をご紹介します。
あくまでも料金相場のため、不用品回収業者によって変動があります。
詳しくは依頼する不用品回収業者にお問い合わせてください。
 

不用品回収の料金を問い合わせる

 
単品回収の料金相場

  • 冷蔵庫:4000円~
  • ベッド:3500円~
  • エアコン:3000円~
  • ソファー:2000円~
  • 照明器具:1000円~
  • タンス:3000円~

まとめて回収する場合の料金相場(トラック料金)

  • 軽トラック半分以下:5000円~
  • 軽トラック1台分:10000円~
  • 1tトラック1台分:20000円~
  • 2tトラック1台分:30000円~

※上記はあくまでも料金相場になります。
回収環境や買取の有り・無しによって、料金は都度変動します。
回収前に出張見積もりを取り、正確な料金を依頼先の不用品回収業者に聞くことをお勧めします。
 

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不用品回収業者KADODEでは24時間365日、不用品回収を受付中!
トラックが空いていれば深夜・夜間の回収は勿論、お問い合わせを頂いた当日に回収することも出来ます。

 

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兵庫県の不用品回収事例

段ボール回収前
段ボール回収後

スタッフからのコメント

兵庫県で段ボールと家具の回収を致しました。掃除に伴い不要になったものをすぐに処分したいとご要望をいただきお電話から1時間ほどでご自宅までお伺い、作業をさせていただきました。

主な回収品目
段ボール・扇風機・収納ボックス
作業時間
35分
ご利用エリア
兵庫県神戸市周辺

東京都の不用品回収事例

大型家電回収前
大型家電回収後

スタッフからのコメント

洗濯機を回収いたしました。大型家電の中でも洗濯機や冷蔵庫は家電リサイクル法により、自治体で処分できません。不用品回収業者なら自治体で処分できない大型家電も対応させていただきます。

主な回収品目
洗濯機
作業時間
20分
ご利用エリア
東京都港区

引っ越しの際の不用品回収はKADODEにお任せ!

KADODEは25都府県にて「不用品・粗大ゴミ回収、遺品整理・ゴミ屋敷清掃」のサービスを
提供しております。
 
不用品回収の実績は年間10,000件以上あり、多くのお客様からご用命を頂いております。
 
不用品回収ならKADODEと皆様に認知して頂けるように、日々精進しております。
これからもお客様のご要望を1つでも多く叶えられるよう邁進致します。
 
今後ともKADODEを宜しくお願い致します。

この記事の編集者
kadode
KADODE編集部

KADODEは1都25府県で不用品回収サービスを展開。年間40,000件の実績があり、最短30分で作業可能。不用品回収サービス以外にも遺品整理、ゴミ屋敷清掃、買取も対応中。家具や家電、衣類など様々な物の処分方法を紹介している。

EXAMPLE

不用品回収例

単品からOK!

など、様々な不用品処分
ご活用いただけます。

下記のような場面でお役立てください! 下記のような場面でお役立てください!
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