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粗大ごみ処理券はコンビニで購入できる?買い方・貼り方や値段など徹底解説

粗大ごみ処理券はコンビニで購入できる?買い方・貼り方や値段など徹底解説

粗大ごみ処理券

本記事では粗大ごみ処理券について詳しく解説していきます。

粗大ごみを処分する際に必要となる「粗大ごみ処理券」はコンビニで購入できますが、粗大ごみを初めて利用する方にとってはなじみがなく、どのように購入するのか、値段はいくらなのかなど気になることも多いでしょう。

ぜひとも本記事を参考にしていただき、粗大ごみをスムーズに処分してくださいね。

この記事を読んでわかること
  • 粗大ごみ処理券とは
  • 粗大ごみ処理券をコンビニなどで購入する方法
  • 粗大ごみ処理券にかかる料金

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粗大ごみ処理券・回収シールとは?

粗大ごみ処理券
粗大ごみ処理券とはそもそもどういったものなのか解説していきます。

粗大ごみ処理券とは?
  • 粗大ごみ処理券はコンビニで購入できる
  • 粗大ごみの処分で貼り付けることで回収してもらえる
  • 値段は地域によって変わる
  • 「粗大ごみ」として処分しないなら処理券は不要

基本的なことなので、すでに知っている方もいるかもしれませんが、今後間違いがないようにしっかりとおさらいしておきましょう。

粗大ごみ処理券はコンビニで購入できる

粗大ごみ処理券の購入場所はいくつかあります。

ただし、最も一般的に粗大ごみ処理券の購入で利用されているのは、おそらくコンビニです。

購入場所によって料金は変わるわけではないので、自宅のすぐ近くのコンビニを選んでおけば基本的には問題ありません

ただし一部対応していないコンビニもあるので事前に調べておきましょう。

粗大ごみの処分で貼り付けることで回収してもらえる

粗大ごみ処理券とは、粗大ごみの処分に必要な券です。粗大ごみに貼り付けて使用します

処理券の購入代金が粗大ごみの処分にかかる手数料となり、回収してもらえる仕組みです。

粗大ゴミを回収に来た人に現金を支払うわけではないので注意してください。

粗大ゴミ処理券の値段は地域によって変わる

値段は地域によって変わります。

例えば東京では200円と300円の処理券があり、粗大ごみに合わせて任意の種類と枚数を購入する形です。

大阪では200円、400円、700円、1,000円と4種類の処理券があり、粗大ごみの種類も200円、400円、700円、1,000円の費用が掛かるものに分かれています。

そのため、大阪では複数枚購入する必要はなく、対象の処理券を1枚購入することで処分ができます。

このように地域によって値段は変化するので、事前にしっかりと調べておきましょう。

特に引っ越して自治体が変わった場合は、ルールが変わっている可能性も考えられるので、必ず再度ホームページなどを確認してください。

「粗大ごみ」として処分しないなら処理券は不要

粗大ごみとして処分しないなら処理券は不要です。

これまで紹介したように、粗大ごみ処理券は粗大ごみの回収をしてもらうために必要となります。

そのため、粗大ごみを解体して、可燃ごみや不燃ごみとして捨てられるサイズにしたり、処理施設で処分したりするなら処理券は不要です。

コンビニでの粗大ごみ処理券・回収シールの買い方

粗大ごみ処理券
ここからは粗大ごみ処理券の購入方法を紹介します。

「購入の手順」と「購入できる場所」それぞれ詳しく解説していきますね。

購入の手順

購入の手順としては、購入場所まで行って「粗大ごみ処理券を○○円分ください」というだけです。切手を購入する場合と何ら変わりません。

コンビニの場合はレジで店員に、スーパーの場合はサービスカウンターで申し出ましょう。

事前に処理券にかかる料金を把握していないと、無駄に購入してしまったり、二度手間になってしまったりするので、正しい手順で購入を進めてくださいね。

購入できる場所

処理券を購入できる場所は、地域によって変わりますがおおむね以下の通りです。

粗大ごみ処理券が購入できる場所
  • コンビニ
  • スーパー
  • 郵便局
  • 薬局
  • 環境事業センター

コンビニは全国的に有名な大手であれば基本的には購入できます。

お店に「粗大ごみ処理手数料券取扱店ステッカー」があれば利用できるので確認しておきましょう。

スーパーで購入する場合はサービスカウンターを利用してください。

自治体のホームページにも購入場所は記載されているので不安な場合は確認しておくと良いですよ。

コンビニで粗大ごみ処理券を購入してから回収してもらうまでの流れ

粗大ごみ処理券
ここからは粗大ごみを回収をしてもらうまでの流れを紹介します。

購入から回収までの流れ
  • 粗大ごみの料金を調べる
  • 自治体に回収を依頼する
  • 粗大ごみ処理券をコンビニ等で購入する
  • 受付番号など必要事項を入力して粗大ごみに貼り付ける
  • 指定日に指定場所へ粗大ごみを出す

当然ながら処理券を購入しただけでは回収をしてくれるわけではありません。

正しい手順を理解して、スムーズに粗大ごみの処分をしましょう。

STEP1.粗大ごみの料金を調べる

まずは粗大ごみの料金を調べましょう。

処分したい粗大ごみの処分費用が、そのまま処理券の料金となります。

そのため、粗大ごみの料金が分からなければ、処理券の購入はできません。

粗大ごみの料金は自治体のホームページから確認できます

また自治体に回収を依頼する際に、確認するのも一つの手です。

STEP2.自治体に回収を依頼する

料金を調べたら自治体に回収を依頼しましょう。

回収の依頼はインターネットか電話のどちらかであることが多いです。

自治体によってはファックスやはがきなどでも受け付けています。

電話の場合は、申し込むついでに手数料を教えてもらえて便利です。

自分の好きな方法で依頼をしましょう。

STEP3.粗大ごみ処理券をコンビニ等で購入する

回収を依頼したら処理券をコンビニなどで購入しましょう。

依頼前に購入することもできますが、依頼前だと料金の間違いをしてしまう可能性が高いので、依頼をした後のほうがおすすめです。

購入場所に指定はありませんが、どこで購入しても料金は変わらないので、コンビニでの購入が一番楽です。

STEP4.受付番号など必要事項を入力して粗大ごみに貼り付ける

購入したら、受付番号や名前など必要事項を入力しましょう

入力後は粗大ごみに貼り付けます。

処理券を購入してすぐに貼り付けても、回収日に貼り付けても、どちらでも良いですが、紛失するのが怖い方は、すぐに貼り付けてしまいましょう。

STEP5.指定日に指定場所へ粗大ごみを出す

指定日になったら指定場所へ粗大ごみを出しましょう。

他のごみと同様に、原則として指定日にならなければ、粗大ごみは出してはいけません。

引っ越し日などが近くて、どうしてもすぐに家から粗大ごみを出さなければならない場合は、別の方法で処分しましょう。

粗大ごみ処理券にかかる料金を品目ごとに解説

粗大ごみ処理券

処理券にかかる料金は、捨てるゴミの種類と地域によって大きく変わります。

ここでは東京都世田谷区を例として、品目ごとにかかる料金を紹介していきます。

粗大ごみ処理券にかかる料金
  • オーブン・オーブンレンジ・電子レンジ…800円
  • 空気清浄機…400円
  • 空気清浄機(10キロ以上)…800円
  • 掃除機…400円
  • ソファー…800円~2,000円(サイズにより異なる)
  • ベッド…1,200円~2,400円(サイズにより異なる)

机や椅子などの家具も、基本的にはサイズによって異なります。

地域によって基準が設けられているので確認しておきましょう。

2段ベッドのような大型の家具は2,000円を超える場合も出てきますが、どんなゴミでも基本的には2,000円以下には収まります

ちなみに、自治体のホームページを確認しても、値段が出てこないような粗大ごみを処分する場合は、大きさと重さを測っておきましょう。

電話での申し込みの際に伝えることで、いくらかかるのか教えてもらえますよ。

参考:世田谷区

粗大ごみ処理券に関する注意点

粗大ごみ処理券
続いて粗大ごみ処理券に関する注意点を紹介していきます。

粗大ごみ処理券に関する注意点
  • コンビニだけでなくスーパーや郵便局でも購入可能
  • 対応しているコンビニは地域によって変わる
  • エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は粗大ごみで処分できない
  • 返品は原則不可能
  • 粗大ごみ以外の処分方法もある

それぞれしっかりとチェックして、正しくトラブルなく粗大ごみを処分しましょう

コンビニだけでなくスーパーや郵便局でも購入可能

すでに紹介していますが、処理券はコンビニだけでなく、スーパーや郵便局でも購入できます。

購入できる場所にこれといった決まりはなく、酒屋やガソリンスタンドなどで購入できる場合も。

自治体によってはホームページに購入場所が記載されているので、一度確認してみましょう。

対応しているコンビニは地域によって変わる

対応しているコンビニも地域によって変わります。

セブンイレブンやファミリーマートやローソンなど、大手のコンビニは基本的には利用できますが、一部の地域・店舗では対応していません

対応していない店舗まで行って無駄足を踏むことのないように、事前に確認しておきましょう。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は粗大ごみで処分できない

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は粗大ごみで処分できません

これらの4品目は家電リサイクル法の対象となっているので、他の方法で捨てる必要があります。

これはすべての地域で共通となっているルールなので覚えておきましょう。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機を処分する場合は、買い替え時に引き取ってもらったり、不用品回収業者を利用したりする必要があります。

返品は原則不可能

処理券の返品は原則不可能です。

粗大ごみの予約自体はキャンセルはできるのですが、処理券は購入したらその後券自体を返品することはできません

ただし処理券の期限は基本的には設定されていないので、持っておけば後々別の粗大ごみを処分する際に活躍するかもしれません。

現状捨てる予定がなくなったとしても、大事に取っておきましょう。

粗大ごみ以外の処分方法もある

可燃ごみや不燃ごみで捨てられないものは、粗大ごみと言う思考になりがちですが、処分方法は他にも数多くあります。

処分方法によっては無料で捨てられたり、逆にお金に変えられたりもします

粗大ごみでの処分に固執せずに、別の方法も覚えておきましょう。

粗大ごみ処理券を使わずに処分する方法

粗大ごみ処理券

最後に粗大ごみ処理券を使わずに処分する方法を紹介します。

無料で捨てられることも珍しくないので、しっかりとそれぞれの方法を理解して、自分に合ったお得な処分方法を見つけましょう

粗大ごみ処理券を使わずに処分する方法
  • リサイクルショップで売る
  • ジモティーで譲る
  • 不用品回収業者に依頼する

それぞれの方法を詳しく解説していきますね。

リサイクルショップで売る

ある程度価値の高いものであれば、リサイクルショップで売りましょう。

家電なら製造から5年以内の物であれば、リサイクルショップで売れやすいです。

また家具も使用感の少ないものであれば、ノンブランドでも売れるかもしれません。

店舗まで持って行く方法でも良いですし、出張買取を使って自宅まで呼ぶのも一つの手です。

車に載せられないサイズの粗大ごみは、出張買取で買い取ってもらいましょう。

ただし使用感のある家具や家電は売れづらいので、もし売れる見込みがない場合は、ジモティーの利用を考えましょう。

ジモティーで譲る

リサイクルショップで売れない家具でも、ジモティーなら売れる場合があります。

ジモティーとは地域のコミュニティサービスで、さまざまな不用品を近くに住んでいる人に譲れます。

粗大ごみとして捨てる予定だったものでも、ジモティーの利用者には必要としている人がいるかもしれません。

ジモティーなら、引き取り希望者が自宅まで来てくれるので、手間がかからないのも大きな特徴です。

ジモティー自体に利用料金はかかりませんし、引き渡す人にお金などを渡す必要もありません。

たとえ使用感のある家電や家具でも「使えれば良い」「無料ならなんでもほしい」という人はたくさんいるので、一度出品してみてはいかがでしょうか。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼する方法もあります。

不用品回収業者は、これまで紹介した方法とは違って、本来はお金がかかるサービスで、粗大ごみや不用品をまとめて捨てる際に重宝します。

ただし買取サービスがある不用品回収業者なら、回収費用の合計金額から、買取金額を差し引いてくれるので、場合によってはお金をかけないどころか、逆にお金をもらえます。

簡単に言えば、出張買取を利用しつつ、処分の依頼もできるようなものです。

見積もりは無料でできるので、気軽に申し込んでみましょう。

粗大ゴミ処理券はコンビニで購入できるかまとめ

粗大ごみ処理券はコンビニで購入できますが、一部のコンビニでは対応していません。

自治体によって変化するので、購入の際は自治体のホームページを確認するのが一番良いでしょう。

また電話で粗大ごみの処分を依頼した際に、自宅の近くで購入できる場所を聞いておくのも一つの手です。

粗大ごみは、処理券を使った処分の他にも、リサイクルショップや不用品回収業者などの選択肢もあるので、自分に合った方法を選んでくださいね。

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
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